Xbox360バリューパック・通常版の弱点
通常版は、単品でも販売しておりますが、バリューパックではソフトが2本ついて同じ値段なので、初めてで、あえて単品購入する方はいないと思います。ただし、ついてくるソフトが楽しいかどうかは別問題です。いわゆる、名作ソフトではありませんので、やはりこれが欲しいという一本を購入していただきたいのです。
通常版Xbox 360本体には、60GBハードディスクが搭載されています。普通はセーブデータをこのハードディスクに記録することになるでしょう。そして、100本以上のゲームの体験版をダウンロードしてプレイしたい放題です。これで十分という人もいるぐらい、クオリティの高いもので、つまらなかったらソフトを購入しなくて済むという、実に理にかなったゲーム機として成立しています。
FAQ.1 ハードディスク60GBの容量が小さすぎる
体験版とはいえ、 1GBのサイズを超えるものも存在し、大抵は600MBをも超えています。512MBメモリユニットにも全く入りません。
ゲーム映像も、Blu-ray Discや、HD DVD相当の映像なので、サイズは5分のものでさえ600MBを超過します。どんなに気に入ったゲームの映像があっても、次々削除していく必要があるのです。
それぞれを100本もダウンロードすれば、あっという間に満杯になってしまいます。ゲーム機のクオリティと一致しない容量ではあるのです。
やはり、必要のないコンテンツを削除する以外方法はありません。しかしながら、120GBハードディスクも販売されております。データ移行も付属ケーブル一本で可能です。120GBあれば、よほどの事がない限り、困ることはありません。特に、ファイナルファンタジー11をプレイしている方は、120GBハードディスクはお薦めです。
カジュアルゲームに知っているゲームがない カジュアルゲームは、通常350MBまでに押さえられていて、いつでもダウンロード・途中までプレイ可能、そして24時間購入可能となっております。昔のゲームのリユース版が多いのですが、それを最大の目的としてXbox 360を買う人は日本人ではまず存在しません。なぜなら、日本人になじみ深いゲームがほとんど無いのです。つまり、洋物のカジュアルゲームしかありません。
いざやってみれば、名作揃いなのがすぐにわかりますが、ファミコンレベルの映像クオリティのゲームにしては、値段も張ります。全く期待しないぐらいでちょうど良いのです。中には、映像をリニューアルしてリリースした作品もあり、パズルゲームは秀作が多いです。また、昔なじみのゲームにふれたい方は、Wiiのダウンロードコンテンツを参照してください。
FAQ2.クソゲーばかり集めてソフト本数を詐称するとはけしからん!マーケットプレイスで販売されている全てのカジュアルゲームは、お金を払わずに途中までプレイ可能です。面白いゲームもあれば、センスのあわないゲームも当然あります。まずは、プレイしてみてはいかがでしょうか。シューティングとパズル・ボードゲームに名作が多いです。また、少しではありますが、日本発のカジュアルゲームあります。これはお金を払ってでもプレイしたいというゲームを私はいくつも見つけました。
2.家庭用ゲーム機の種類と、その中のXbox 360の位置づけ
3.バージョンがたくさんあって、どのXbox 360を購入すればいいのかわからない。
4.Xbox 360 アーケード(廉価版・エントリーモデル)のデメリットについて
5.Xbox360バリューパック・通常版の弱点


