アサシンクリード
発売日:2007年11月29日
開発元:
発売元:ユービーアイソフト株式会社
ジャンル:アクション
ファミ通Xbox360ゲームソフトレビュー:37点(40点満点)
売り上げランキング: 9

リアリティとフィクションの混在するゲーム
いいと思う。
驚愕の次世代機クオリティグラフィック!|
Tsayの、ここがオススメ! アサシン(暗殺者)は、中世ヨーロッパにおける、忍者のような存在だろうか。マーケットプレイスのゲーム映像見た?はっきりいってあの映像だけで僕は即買いだねw 刺客だぜ?アサシンだぜ?暗殺者だぜ?そしてありえないほどの運動能力。それになりきることができる快感。 僕はこのソフトは即買いです。とにかく映像みて!!あなたも興味があれば是非に! |
Xbox360ソフト公式サイトより抜粋
『アサシン クリード』ミッションクリア型の三人称視点アクションゲームです。舞台となるのは、1191 年の第 3 回十字軍遠征時代。プレイヤーは、若きアサシン(暗殺者)「アルタイル」となり、エルサレム、ダマスカス、アッカ等の歴史的な都市を舞台に、十字軍及びイスラム勢力要人暗殺というミッションをこなしながら、新たな歴史の 1 ページを展開していきます。
- これぞ本物の“次世代ゲームプレイ”
- ソーシャルステルス ~群集の中の刺客となる~
“ソーシャルステルス”とは、状況に溶け込む事によって敵の目を欺くという新しいコンセプトのステルスです。群衆の中に静かに潜む事もあれば、意図的に騒動を引き起こす事で自らの行動を目立たなくする事も可能です。また、市民と会話する事で情報を得る事もあります。アサシン教団の掟である「我らの力は鞘の中の刃」という言葉が意味する通り、正に周囲に紛れる事がキーとなります。 - アサシネーション ~臨機応変に戦え~
戦闘システムはとても明快。しかしながら、様々なアクションが盛り込まれています。複数の敵との戦闘、接近戦や遠隔戦、馬に乗しての戦闘や移動、または敵の攻撃をかわしたりと・・・その形態は様々です。 - フリーランニング ~環境を使いこなす~
アルタイルのアクションは、パルクールと呼ばれるエクストリームスポーツをヒントに制作されました。周囲に存在する物・建造物を利用し、あらゆる空間での移動を可能にするこの技術をゲームに採用する事で、まるで大空を舞う鷲の如く、プレイヤーは自由にどこへでも移動する事が可能になったのです。 - フリーパスデザイン ~次世代の自由度~
プレイヤーへ与えられたミッション、それは要人を暗殺しながら真実を突き止める事のみ。『アサシン クリード』では目的達成のための道筋は存在しません。ミッション完遂には無数の方法があり、選択した方法に応じてランクや報償が異なります。ターゲットに到達するためのルートや方法を、プレイヤーが独自に編み出せる、本当の意味での「自由度」が存在するゲームなのです。
【シナリオ】
1191 AD、エルサレム。
第三回十字軍遠征における十字軍とサラディン軍の戦いは、聖地を混沌に陥れていた。
シナイ半島の北端、地中海に面する険しい山岳地帯に人知れず存在する村、”マシャフ”。
そこにそびえ立つ城塞、それこそがアサシン教団の根拠地である。
アサシン教団の存在、それは心の平和と肉体の平和。
「我々の目的は全ての平和。それを乱す邪悪な物は全て排除する。」
そう固く信じ、彼らは長い歴史の中で暗殺を繰り返してきた。
ある一人の若者も含め・・・。
この信条に基づき十字軍による混乱を収束させるべく、
アサシン教団は十字軍、サラディン軍双方のキーパーソン9名の暗殺を試みる。
そのために送り込まれた一人の若きアサシン、アルタイル。
彼は過去に重大なミッションで大きな失敗を犯し、
“マスターアサシン”としての地位を追われた、孤独で寡黙な若者である。
新たなるチャンスを得たアルタイルは、着々と、確実にミッションを遂行して行くが、
その過程でターゲットである9人が、何らかの秘密を共有している事実を知る。
そしてその秘密は、単に聖地を脅かすだけでなく、
全世界をも脅かす恐ろしい物である事に気付くのだった・・・。



