オペレーション・ダークネス
発売日:2007年10月11日
開発元:
発売元: 株式会社サクセス
ジャンル:ホラー・シミュレーションRPG
ファミ通Xbox360ゲームソフトレビュー:30点(40点満点)
売り上げランキング: 986

これこそシュミレーション
!
隠れた名作|
Tsayの、ここがオススメ! オペレーション・ダークネス 日本独特のシミュレーションRPGというところに注目したい。ターン制SLGとしては、駄作が目立つが、アマゾンでは凄まじく高評価。期待度が低かった分、非常に面白かったというレベルでもなさそう。 ファミ通の批評家コアゲーマーなら、点数が伸び悩むというのは、これといった長所もない、という事だろう。しかし、クロスレビューを読むと、これといった欠点も無い。 第二次大戦のヨーロッパを舞台としているが、FPS(一人称シューティング)や、軍事知識に明るくない人でも楽しく遊べるのが最大の長所。得てして日本人で軍事知識豊富な人に限って、コアゲーマーだろぅ・・・w 僕はこういうの好きだなぁ~。ライトに気楽に最新ゲームをプレイしたいねw あと、ホラーと名がつくが、そんなグロくないので安心してね。 希代の極悪人、ヒトラーに立ち向かえ!勧善懲悪大好きなあなたに! |
Xbox360ソフト公式サイトより抜粋
第二次世界大戦の裏に隠された暗黒の戦いを描くホラー・シミュレーション
RPG。
史実とフィクションが融合した世界を舞台に、プレイヤーは英軍特殊空挺部隊の一員として独裁者ヒトラーの暗殺事件に巻き込まれます。ゾンビや魔術師、吸血鬼などの敵ユニットも登場、現実と幻想が交錯する独特の世界観、今までに無い歴史の「If」を体験せよ!
- 第二次大戦中、隠された暗黒の秘話とは?
実在の装備、兵士が登場する中で、緊迫感溢れる歴史の if を体験
プレイヤーはWW2中に創設された英軍特殊空挺部隊の一員としてヒトラー暗殺事件に関わります。しかもこれだけではなく、独軍が大戦中に秘密裏に製造していた原爆が完成していたら? などの「もし」をシナリオ中に盛り込むことで、史実とフィクションが交錯する緊迫感溢れる物語を体感できます。
- 現実と幻想の交錯でユーザーの想像以上の驚きを!
中盤以降は劇的なシナリオ展開でユーザーを飽きさせない
歩兵射撃戦をモチーフとしたシミュレーション RPG というだけでは、プレイ時の展開が単調になる危険性を孕みます。これを回避する為、ゲーム中盤以降ではナチの秘密部隊として設定した吸血鬼兵やゾンビ、魔術師などが登場し、より激戦を繰り広げます。 これによってストーリー性に幅を持たせられるだけでなく、以後のステージで魔術や特殊攻撃などを使えるようにしてゲーム的な奥行きも付加し、ユーザーを飽きさせません。
- 敵の武器を奪って、マップをパズル的に利用して、
強力な敵戦車・ドラゴンとも互角に戦える
前述したように主役部隊は敵地での破壊工作が主任務の為、貧弱な装備しか持てません。敵機甲部隊が相手になると小火器では勝てませんが、戦闘中に敵の対戦車装備を奪ったり、マップ上の建物をを破壊して利用することで、敵戦車とも何とか互角に戦えるようになります。また、数々の武器や、特殊攻撃を状況に応じて使い分けたり、接近戦の得意な兵士や狙撃兵、装甲擲弾兵などを使い分けることで戦闘バリエーションが広がります。
- ヒット率と弾数制限がある中で如何に的確に戦う?
部隊の効率的運用と、サポート・コンバット・システムの運用が明暗を分ける 本作は史実とフィクションの融合をコンセプトにおいている為、ユニットや武器の登場数を制限しています。また、戦略性を高める為に、システムには射撃のヒット率と武装の段数制限、射程という負荷を設けました。これによる負荷をカバーしつつ、うまく戦うために、援護射撃システムを設けます。これを用いた戦略・戦術的面白さが、他のシミュレーション RPG との差別化の一環となります。



