ヒットマン:ブラッドマネー
発売日:2007年8月30日
開発元:Eidos, Inc
発売元:株式会社スパイク
ジャンル:アクションアドベンチャー
ファミ通Xbox360ゲームソフトレビュー:31点
売り上げランキング: 855

自由度アップ
うむ、これは期待ハズレだ。
グラ&銃声がしょぼい|
Tsayの、ここがオススメ!
ヒットマン: ブラッドマネー 僕は、このゲームはバリバリ殺人プレイをするためのゲームではないと思う。プロの殺し屋として、腹黒いスパイとして、いかに完全犯罪を遂行しゆくか。そのシミュレーション性に本作品の魅力がある。 僕等、モノホンの殺しや犯罪に縁がない種族にとっては(笑)、完全犯罪というのは、ドラマティックであり、その種の映画やドラマも大ヒットしやすい事にもゆかりがあるだろう。 その殺人の戦略性、計画性がこのソフトの醍醐味であり、そこにこそ、このタイトルのゲーム性の追求がなされるべきなのである。マニアックだが、だからこそ殺し屋の手口の研究の役に立つともいえる(爆)。 グラフィックや音響のウンチクは他のゲームで十分だぁょ。このゲームの本質は、完璧な殺しにある。あなたも、IQ200を超えるような天才殺し屋として雇われてみないか? |
Xbox360公式サイトより抜粋
2000 年 11 月、ルーマニアで精神病院を兼ねたクローン研究施設から、患者番号 47 と呼ばれる男が逃走した。彼が脱走した後には、常軌を逸した手段で殺害された研究員達の死体が残されていたのであった。脱走後間もなく暗殺請負人として謎の組織 ICA(ザ・エージェンシー)に加わった彼は、見る間に暗殺の腕を上げ、男を知る全ての人間からその腕を賞賛されるまでに至った。数年を経てエージェント 47 は世界で最も求められ、恐れられる暗殺者へと上り詰めたのであった。
その後、ある強大な組織により ICA の暗殺者を次々に殺害されていくという事態が発生してしまう。自らもその標的とされている事を察知したエージェント 47 はアメリカへ渡るが、ザ・エージェンシーとの接触窓口が突然途絶えてしまう。こうしてエージェント 47 は、またも暗殺の渦まく中へと身を投じて行ったのであった。
- 新たな舞台:アメリカ
今回エージェント47はアメリカへと渡り、ギャンブルの街ラスベガス、歓楽街ロサンゼルス、神秘の街ニューオーリンズなど米国を象徴する都市において任務を遂行し自らの存在を知らしめていくことになります。 - 激化する暗殺戦
本作ではエージェント 47 の前に強力な敵対暗殺組織が立ちはだかります。ターゲットの暗殺を競い合うだけではなく、場合によってはエージェント47自身が狙われる対象にもなり得ます。 - 過程、手段は自由。必要なのはターゲットの死のみ。
暗殺の手段(ターゲットをワイヤーで首を絞めてもよし、毒殺してもよし、正面をきって派手な銃撃戦で殺してもよし)やアクションパターンが増えており、自由度がさらに高くなっています。また、初めて暗殺に手を染める方でも心配いりません。チュートリアルステージを導入し、未経験のプレーヤーも入りやすくなっています。 - 証拠隠滅
本作では、木箱や狭い空間に死体を隠すことが可能になりました。 - 偶然の事故
エージェント 47 が実行に移した暗殺を明るみに出さないようにするには、事故を偽装するのが最善の手段です。新たに導入されたアクシデントシステムで、ターゲットを暗殺するための手段は更に広がります。高価なシャンデリアを落とす、遠隔爆弾を使う、水車が外れるように細工するなど、対象に警戒心や疑念を抱かせることなく始末することができます。 - 報酬システム
任務を完了するとICAから任務内容により報酬が振り込まれます。報酬で得た金で武器のアップグレードなどをすることが出来ます。武器は好きなようにカスタマイズが可能です。次の任務にカスタマイズした武器を持っていくことが可能です。 - 悪名度システム
暗殺の犯行を見られたり、監視カメラなどに写ってしまうなど、自分の痕跡を残す行為をすると"悪名度"が上がり、次の任務で敵の警備の警戒が厳しくなるなど任務を遂行する上で支障が出てきます。また、報酬にも影響が出てくるので痕跡は極力残さないようにしましょう。尚、警察・民間人へお金を支払うことで悪名度を下げることができます。 - 最新のGlacierゲームエンジンを採用
シリーズ最新作となる本作では最新版のGlacierゲームエンジンを採用し、多数の新しいアクションの導入および NPC/AI システムの改良が行われ、暗殺者の世界をこの上なくリアルに再現しています。


