WindowsXPのMP3をXbox360の5.1chサラウンドシステムで再生してみた
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さて、今日はPCとXbox360を久々につないでみた。
以前は、WindowsXPの音楽ファイルやら、動画ファイルを参照するには、PCでWindows Media Conectを設定しておく必要があった。
Windows Media Connectは、PCの起動と共に常駐し、ファイルを常に検索するため、PCの起動が重くなるので、僕は外してしまった。
僕の場合、PCとXbox360は、同じ机の上で、しかも同じディスプレイを利用している。
わざわざPCの動画をXbox360で再生する意味がわからないw
しかしこの度、Xbox360にPioneer HTP-GS1 5.1chサラウンドシステムを接続して利用するようになった。(HTP-GS1については2007年3月29日のメルマガ参照)
そうなると、MP3を5.1chで再生したくなるではないかw
しかも、このHTP-GS1には、圧縮音声を高音質化するサウンドレトリバー機能なるものがついている。
------以下説明書より------
WMA、MP3、MPEG-4 AACなどのステレオ圧縮音声を再生するときに効果的です。圧縮音声は圧縮処理される際、人が感じ取りにくい部分の音声が削除されてしまいます。サウンドレトリバー機能では、削除されてしまった部分の音声をDSP処理によって補い、音の密度感、抑揚感を向上させて再生します。------以上説明書より------
だったらなおさら利用してみたくなるのが人情。
そこで再びWindows Media Connectを暫定的に復活させようと考えた。
しかし!
なんとWindows Media Connectは、Windows Media Player11 for WindowsXPの機能の一部として取り込まれたとか。
設定方法はXbox.com「Xbox 360 で音楽を聴く、動画*、画像を見る」を参照されたし。
ファイアーウォールの設定が難しいが、僕は一度無効にしてから設定して有効にした。僕の使ってるアンラボV3インターネットセキュリティ2007では、Xbox360のローカルIPアドレスの共有を許可しただけでOKだった。
だけど、Windows Media Player 11側で、「不明なデバイス」として表示される。
支障はないが、これはかっこ悪い。試行錯誤した結果、いったん、「共有する」のチェックボックスを外して、Windows Media Player 11を終了。そして再起動後、再び「共有する」のチェックボックスを入れてやれば、見事「Xbox 360」と表示された。
肝心の音楽再生だが、Xbox360のオーディオ設定がドルビーデジタル5.1だと、ステレオ信号でもドルビーデジタル信号として扱われる。だから、サウンドレトリバー機能を使うには、わざわざデジタルステレオに設定しなければならない。これは矛盾しすぎ。
まぁ、サウンドレトリバー機能はたいした代物ではなかった。
それよりも、サラウンドでMUSICモードで再生したステレオ音源の臨場感がすごい。
倖田來未のreal Emotionしか聴いていないが、最初の頭の周りを回転するミックスがどういう風に聴こえるか試聴した。
もうバッチリ!また、アドバンスドミュージックモードで再生すると、背後からのサラウンド感が増し、シャープな印象を受けた。
オーディオマニアからすれば、邪道な音楽の聴き方だが、普段PCでは作曲用のモニタースピーカー使ってるので、味付けがふんだんに施された音楽もいいものだなぁと思った。
確かに5.1chでの再生のしがいがあった。
だが!
再生中のPCのCPU使用率ほぼ100%なんだが!これはまずい。PCで別ゲー起動しながらXbox360で音楽再生というわけにはいかないようだぬ~(´・ω・`)


