ロストオデッセイ体験版プレイレビュー

この12月(2006年)はほとんどゲームをプレイできなかったので、景気づけに、ファミ通Xbox360 1月号付録、ロストオデッセイ体験版をプレイした。
40分ぐらいのデモ、と書いてあったが、ほとんどジャスト40分のプレイになった。
舞台は戦場、いかつい兵器が兵士をなぎ払う。
血しぶきが飛ぶ。結構グロテスクだ。リアル志向ということだろう。
1000年生きる男、カムイの登場。
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敵の攻撃をガードして、敵が振りかざした剣をあり得ない角度でかわす。
しかも2連続!
カンフーかYO!w
ムービーシーンはいつのまにかプレイアブルに。
つなぎ目感が無いのがすばらしい。
兵士をなぎ払っているうちに、巨大な魔道戦車の登場。
難易度はなかなか調節してあって、歯ごたえがある。
このプレイアブルな魔道戦車の動きや電光は、実機でのリアルタイム描画。
あまりのクオリティの高さに、泣きそうになった。
開発者の、並々ならぬ努力の賜物だ。それがしのばれた。
2007年には、これがプレイできるようになるんだ!
フィールドの移動が続く。
フィールドの移動も、キャラクターの移動と同時に背景も動くので、とてもリアルだ。
1000年の記憶の字幕が流れているときのプレリュード!
すげぇ、ヴォーカル入りの音楽だ!
ていうかね。もう、ゲーム以上にサントラが欲しいw


