東京ゲームショウ2006 バンダイナムコゲームスブース
■ITmedia:東京ゲームショウ2006バンダイナムコゲームスブース
■GameWatch:東京ゲームショウ2006バンダイナムコゲームスブース
――以下引用――
Xbox 360「アイドルマスター」のステージでは、「スクープ連発! Xbox 360版アイドルマスターの秘密に迫る! 暴かれた超人気アイドルの秘められた過去と湯煙の向こう側に幻の椎茸料理を見た!」と題して、天海春香役の中村繪里子さん、如月千早役の今井麻美さんが登場してのイベントが開催された。
アーケード版のディレクターである石原章弘氏も登場し、Xbox 360版の「アイドルマスター」について「グラフィックもXbox 360の機能を生かして、キャラクターの髪の毛の揺れなどがきちんと表現されています。アーケード版よりもゲームオーバーになりにくくなっているので、楽しんでプレイしてください」とコメントした。
Xbox 360ソフト「トラスティベル~ショパンの夢~」は、ショパンが登場する新感覚のRPG。そのスクリーンショットを見たときから、その柔らかなタッチのキャラクターに引かれた人も多いのではないだろうか。
ボタンはA:話す/決定/攻撃、B:キャンセル/防御、X:アイテム使用、Y:必殺技のように割り当てられており、基本的には左スティックとABXYで操作ができるようになっている。戦闘が始まると左側に「TT」というゲージが表示されて、戦闘開始と同時にゲージが減っていくが、その間Aボタンでモンスターを攻撃すれば、連続でダメージが与えられる、というシステムだ。モンスターとキャラクターに交互に訪れるターンで戦闘ができ、戦闘中も動き回る事ができるので、後ろに回り込んで攻撃することも可能だ。攻撃方法はアレグレットは剣、ポルカは傘、といったように、キャラクターごとに特徴づけられている。
試遊台を触れた感じでは、基本的な戦闘システムはかなりできあがっている感じだ。ただ今回の町がどのようなストーリーの中に存在するのか、またフィールドの意味などがあまり分からなかったので、ほんのさわりのご紹介といった感じを受けた。ただし中でも、お花畑のフィールドは美しい。一面に花が咲き乱れる様子、またその花びらが舞い散る様子など、Xbox 360の機能を生かしたグラフィックが再現されているようだ。
Xbox360ゲームソフト、ガンダム オペレーショントロイは、今までのガンダム系ゲームにはなかった、人対人、人対モビルスーツといった新しいシチュエーションの戦闘を楽しめるアクションゲーム。連邦、もしくはジオン軍を選択したのち、兵の武装を選び、更に登場するモビルスーツを選ぶというのがゲームスタートまでの流れだ。
今回の出展バージョンでは、1人用プレイのみ可能で、選べる兵装が“対モビルスーツ&戦車用”限定のため、マシンガン、ハンドガン、ロケットランチャー、グレネードが支給された状態でゲームが始まる。基本視点は一人称視点だが、切り替えボタンを押すことで背後からの三人称視点に切り替えられる。
ステージの流れとしては敵歩兵の配置エリアを抜け、モビルスーツに到着し搭乗、モビルスーツ同士の戦闘、という形で進むため、歩兵武装での対モビルスーツ戦を試せなかったのは残念。またある程度進むとゲームがどんどん展開してしまうため、じっくりと世界を味わいながら進む、というスタイルでは遊べなかった。また、せっかくモビルスーツに乗っても戦闘がかなりあっさりしているため、拍子抜けしてしまう。
現時点では完成度が低いこともあり、今後の調整と追い込みに期待したい。今冬発売予定で、価格は未定。
Xbox 360用ゲームソフト、ゼーガペインNOTは、「ゼーガペイン XOR」の続編。特性の異なるウィザードと共に機体に乗り込んで敵と戦っていくというところや、機体やスキルを自由にセッティングできる点など、ゲームを構成する基本システムは前作と同じ。決定的に違うのは、前作で地球を支配する側の組織であるガルズオルムのトガ・デュープを主人公としてゲームが進んでいくところだ。
2台用意されていた出展バージョンの試遊機では、近接攻撃力が上昇するカーム、守備力が上昇するクラルカ、遠距離攻撃力が上昇するネモンの3人のウィザードのうち、1人をパートナーとして選択。アンチゼーガを操作して、敵艦を撃破するミッションにチャレンジする。
初めて本シリーズをプレイする筆者は、ブーストを使用したときのスピード感や、滑らかに動く機体の操作感覚に興奮。最初のうちは、使用するボタンの多さに戸惑ったが、思い通りに操れるようになってくるにつれて面白さが飛躍的にアップしていった。
ただ、全体的にオレンジや赤系統の蛍光色が多く使われているために、敵の弾を認識しづらく、思うようにガードや回避をしにくいことが悔やまれる。ちなみに、敵艦の撃破に成功すると敵のゼーガペインとの一騎打ちに突入する。前作のゲームソフトとの対戦も予定されている。
12月発売予定で、開発度は不明。
Xbox360ゲームソフト、カルドセプトサーガはカードを駆使してマスを占領しつつ、バトルを繰り広げる人気ボードゲーム「カルドセプト」シリーズの最新作。Xbox Liveの通信機能を使って、全国のセプターと遊べるようになったのが最大の変更点といえる。
ゲームショウで体験できるのはCPU戦1ステージのみだが、従来のシリーズと何ら違和感なく遊べて、なおかつCPUの思考スピードは向上しているように感じられた。このクオリティでXbox Liveの通信対戦が遊べるのであれば、かなり期待できるタイトルになるだろう。
11月22日発売予定で、価格は7,329円。CEROレーティングはB(12歳以上対象)。
――引用ここまで――
バンダイナムコゲームブースには、カルドセプトサーガ、ガンダム オペレーショントロイ、ゼーガペイン NOT、アイドルマスター、トラスティベル~ショパンの夢~ が展示されていたそうだ。
アイドルマスターってどんなゲームなんだろう。萌え系のゲームであることは間違いないのだが、僕は萌え系美少女ゲームやギャルゲーの類はプレイした事が無い。これを機会にプレイしたいところだ。
が、ついにゲームを一ヶ月以上プレイしていない!w 7月のジョブカフェからずっとトラウマになっている。ゲームのモチベーション下がりっぱなしだ。なんとかしなきゃね。
トラスティベル~ショパンの夢~は絶対買い!w なんかね、気楽にRPGがやりたい。ていうか、やっぱり僕はRPGで主に育ったから、RPGが一番なじみ深い。多少アクション要素が入っているのは好感がもてる。寝ないでプレイしようw
カルドセプトサーガは2ちゃんねる管理人ひろゆき氏も注目しているタイトル。もっと詳細情報がほしい。僕はこのゲームも買いなんだよなぁ。
ハッ!今気がついた。
僕が今持っているXbox360ゲームソフトってアクションゲームオンリーだ…!!!。ちょっと食傷気味だったかもしれない。何となく気軽にプレイできるソフトがない。カルドセプトサーガあたり、毎日気軽にプレイできるオンラインゲームソフトだと思うから、ものすごく期待している。


