東京ゲームショウ2006 Gears of War

ITmedia:ポスト「Halo」と目されるXbox 360キラー、日本版発売はいつ?――「Gears of War」Epic Gamesインタビュー
――引用――
海外はもちろんのこと、国内メーカーでも次第に採用が進んでいるFPS・TPS用の3D描画エンジン「Unreal Engine3」を開発したEpic Gamesが制作するXbox 360の注目作「Gears of War」。北米版では11月12日の発売が決定しているが、東京ゲームショウ2006(以下、TGS)のマイクロソフトブースでは残念ながらプレイアブル出展は見送られ、トレイラーのみの出展となっているようだ。
今回はオンラインプレイのデモは見せてもらえなかったが、「Gears of War」はキャンペーンモード以外にもストーリーモード(1人/2人同時プレイ)、そしてXbox Liveとシステムリングを使ったマルチモードが用意される。注目したいのは、最近のマルチプレイは16~32人という多人数対戦がトレンドだが、本作のオンライン最大対戦人数は最大4対4の“8名”までしか対応しないという割り切りの良さ。この理由は、「本作はゲーム性が非常に戦術志向の高いゲームだからだ。少数のチーム制にしたことで、本作は緊張感の高いゲーム性を実現するため」(アラン)。
全体を通して感じたのは、「Gears of War」の魅力は「Unreal Engine3」で強化された機能を使ったからこそできた新しいタイプの戦術系TPSになるな、という期待感である。逆に言えば、もし本作がヒットすればこうした“AIを駆使した次世代機ならではのタイトル”が、今後のFPSやTPSのトレンドになる可能性もあるということだろう。
――引用終わり――
このゲームソフトはあまり注目してないが、ポストHaloとなれば、話は違ってくる。Xbox.comでの盛り上がり度をみてから購入を検討することになるだろう。
ただ今はアクションゲームは食傷気味なので、少し控えたいなぁ。


