Xbox360コアシステム発売記念パックが11月2日発売他

Xbox360コアシステム発売記念パッケージって?
Xbox360コアシステムは、従来のXbox360標準パッケージから、HDD20GB(税込み9,975円)を省き、メディアリモコンを省き(税込み3150円)、LANケーブルを省き、D端子ケーブルのかわりにコンポジット端子AVケーブルを同梱し、Xbox360ワイヤレスコントローラーのかわりにXbox360USB有線コントローラを同梱したもの。Xbox360標準パッケージは39,795円なのに対し、Xbox360コアシステムは29,800円だ。
今回発売される、Xbox360コアシステム発売記念パックは、さらにPGR3(2,800円)とN3(2,800円)が同梱される。それを考慮にいれると、税込み24,200円と大変お買い得となっている。
ただし、現実的には、コアシステムだけだとセーブができないので別途メモリユニットが必要。また、ハイデフ720p映像を体感するには、D端子ケーブルかPCディスプレイとつなぐVGA HD ケーブルが必要になる。また従来のD端子ケーブルにはコンポジット端子も一体となっており、正直なぜここをダウングレードしたのか全く理解できない。
Xbox360ワイヤレスコントローラをUSB有線コントローラに変えた事は、PC用ゲームコントローラーとしても利用できるという事なので、プラスに考えていいだろう。
新規ユーザー獲得のため…というより、Xbox360有償修理の必要が出た場合の従来ユーザーが買い求める的なパッケージになっている気がする。
Xbox360の優れたところは、PS3のようにHDMI端子やHDDをハードウェアレベルで制限を設ける事無く、別途買い求める事で標準パッケージやそれ以上のシステムにアップグレードできるところにある。まだリリースされてないが、ケーブルも現状の720pまでのものから、HDMI1.3端子ケーブルに取り替えるだけで、1080p映像を鑑賞できる性能をすでに内部構造的に備えている。PS3に劣っているところは何一つないのだ。
今回のコアシステム発売パッケージでコンポジット端子にダウングレードするところは本当にへたくそだと思う。非常にもったいない。これがD端子+コンポジット端子ケーブルならば僕が新規ユーザーでも気軽に買えただろうに。まあ、MSにもお粗末なところはあるが、ソニーが率いるPS3の日本初期出荷台数10万台というのは、お粗末にもほどがある。PS2でさえ初期出荷台数90万台だったのに。PS3だって明らかに同じぐらい売れるはずだ。これでリコール多発となれば社長辞任ものだろう。だからマイクロソフトだけを悪くいうのはおかしいし、マイクロソフトは今回のコアシステム発売についても実に堅実といえる。さすが我らのマイクロソフト。今後もがんばってもらいたい。
マイクロソフトXbox360プラチナコレクションって何?
コアシステムと時を同じくして11月2日に従来の人気の高いゲームを低価格で提供する「Xbox 360プラチナコレクション」シリーズ5タイトルをリリースする。税込み2800円での提供となる。タイトルは以下のとおり
エブリパーティはすでに家電量販店で1980円で提供されているので微妙だが、それ以外のタイトルについては実に歓迎すべきことだ。ランブルローズXXは僕はこれを機会に買いたいと思う。
Xbox 360™ 用 4 種類の新アクセサリー発売決定!
- Xbox 360 ワイヤレス ヘッドセット
- Xbox Live ビジョン
- Xbox 360 ハードディスク (20GB)
- Xbox 360 ユニバーサル メディア リモコン
以上、Xbox360最強カタログ最新スクープニュースでした。


