真・三国無双 4 Empires クリア!全実績解除

真・三國無双4Empiresを購入し、しばらく未開封だったがプレイを開始したのは6月14日。それから1ヶ月半の時を経て、8月30日に全実績を解除した。完全クリアである。
シナリオモードが争覇モードといって、1.争覇モード「黄巾大乱」、2.争覇モード「董卓入洛」、3.争覇モード「群雄割拠」、4.争覇モード「官渡決戦」、5.争覇モード「赤壁炎上」、6.争覇モード「英雄集結」の6つをクリアしなければならない。最初に選択できるのは、争覇モード「黄巾大乱」と争覇モード「英雄集結」で、その後シナリオをクリアすると、数字の順番で争覇モードが増えていく。
6つの争覇モードをクリアするのに1ヶ月半という事は、45割ることの6≒7日間…。約1週間かけて一つずつクリアしていったわけだ。実際は一週間に2回ぐらいを3時間ぐらいプレイしていた。他のゲームもやってたし、何よりゲームをやるモチベーションが低すぎた。
理由は個人的な事で、7月8月は本当に忙しかった。本格的に就職しようとジョブカフェにいったのが、7月いっぱい、面接の仕方、職務履歴書の書き方等々勉強させてもらった。が、結局、自分の好きな仕事を長くやりたいという事で大学進学を目指すことにした。それが8月。だから本当に就職やら大学受験やらの悩みと決断に苛まれて、ゲームのモチベーションは下がりっぱなし。
あんなに楽しみにしていたクロムハウンズも、Xbox360を修理にだしてから全く手についてない。それだけ就職活動はゲームのモチベーションを下げてくれる。と、同時に大学受験の決断も、全くゲームが手につかないほど精神的な緊張をもたらした。まっ、人生のターニングポイントなので仕方ない事だと思う。
何よりゲームのモチベーションを下げてくれたのは、ジョブカフェ最年長キャリアアドバイスの森さんの言葉。
森「何か好きな事は?」
僕「ゲーム大好きです!」
(僕はここからゲームクリエイター関連の就職相談に話を転じようとしたのだが…)
森「ゲームは脳に良くないって知ってる?ゲームをやるとね、あなたの顔が能面になるのよ。そうなると就職にも不利だし(ウンチクカンチク)~」
ウゼェよババァ('A`*)と心の中で思いっきりシャウトした。その言い方がまるで、
「他の子は真面目に就職活動しているのにテレビゲームだなんて…」
なんて感じの軽蔑した口調だったのが、僕を精神的に追い詰めた。本当に人間の精神とは不可思議なもので、この日から全くゲームに手がつかなくなった。心にブレーキがかかった。就職するまでは我慢だ、なぜかそう思わせる圧力がジョブカフェの森さんにはあった。その後、大学受験へモチベーションをシフトしたため、ゲームのモチベーションは途切れたままだった。
ゲームをやっている事で明確な偏見と差別を受けたのは、これが初めてだったので、相当ショックだった。ゲームを起動するたびに森さんの汚い顔が頭に浮かんできて、ドワッΣ(゚д゚lll)となりXbox360を電源を切った事も何度もある。
それ以来、ゲームをひとつもクリアできずにいたが、この「真・三国無双 4 Empires クリア」を気に、森さんの呪縛から逃れたい。ていうかあの細木数子を間抜けにしたような森さんの顔いい加減忘れさせてくれw
20年前は「テレビを見ると馬鹿になる。ぼける」などといわれたが、そんな事をいう人は誰もいなくなった。いまや、ゲームをやる人口の18%は50代だという。あと10年すれば「ゲームをやると馬鹿になる。ぼける」なんて事をほざく人がいなくなることを願ってやまない。


