ガン闘病者理解のためのゲーム、Re-MiSSIONをプレイしてみた
説明書を翻訳し終えたので、早速プレイしてみた。

プレイ開始してみると、このビンに入ったロボットと、主人公が対話形式でストーリーが進んでいく。正直、英語で音声が入るのだが、早すぎて何を言っているか解らない。ついでに下の字幕も読めない…。

次、チュートリアルでの画面。このチュートリアルでも音声と字幕がついてくるが、ほとんど理解できないので感で操作した。そして何となくクリアに至った。

Optionで解像度を変更できる。640x480から、最大で1280x1024までに設定できる。ここでの解像度は、精細度とも言うべきか。Xbox360と同じである。解像度が大きいほど文字などがクッキリ表示される。もちろん、内蔵もよりグロテスクに表示される(笑)。

チュートリアルを終えて、実際にプレイしている画面。なんというか、腫瘍の細胞が死ににくくて、爽快感に欠ける。しかし、これがガン闘病理解という事なのだろう。

ストーリーが進むと、アメリカの州を選択できるようになる。カリフォルニア州から始まり、隣接する州へ移動できるようになる。

州を選択すると、患者を3人のうちひとり選択できる。プロフィールが表示され、どこにガンがあるのか説明が表示される。でも、中卒レベルの英語力じゃ話にならない。

ゲーム自体の感想だが、難易度が高い。洋ゲーならではといったところだ。FPSゲームでの移動に使われるW,A,S,D,X移動に上下が追加されてE,Cで上下移動。3次元に移動できるところがこのゲームの特徴で、FPSになじみのない僕には非常に難しかった。爽快感はないので、地味なゲームといえる。
ストーリーがわかればもう少し楽しめるんだが、全く解らないし、専門用語連発だし、とりあえず英語力が高卒レベルになるまでこのゲームは保留したい。…しかし、英語力不足で保留とは。なさけない結末だ。


