6月発売のXbox360ソフトタイトル
コール・オブ・デューティー 2は6月15日より発売中、ゴーストリコン:アドバンスウォーファイター、クロムハウンズ、スペクトラルフォース 3 ~イノセントレイジ~は6月29日本日発売開始である。
CALL OF DUTY2(コール・オブ・デューティ2)は、第二次世界大戦を舞台とした、ミリタリーFPS(一人称シューティング)だ。北米ではXbox360と同時発売されたロンチタイトルで、7割の北米ユーザーが購入したというモンスターソフトだ。Xbox360 のハイパワーと独自開発グラフィックエンジンにより、平均フレームレート 60fps でプレイ可能。60fps(フレームパーセコンド/フレーム毎秒)は最新のPCで、さらに4万円のグラフィックカードを用意しなければならないだろう。それを考えるとXbox360は実にコストパフォーマンスが高い。画面分割で最大4 人、Xbox Live で最大 8 人、システムリンクで最大 16 人で対戦プレイ可能。
GHOST RECON ゴーストリコン:アドバンスウォーファイター(トム・クランシーシリーズ)は、世界的ベストセラー作家、トム・クランシー氏が全面監修する軍事アクションシリーズの最新作。舞台は近未来、西暦 2013 年のメキシコとなり、Callof Duty 2とは同じミリタリーFPSなれど、一線を画す。一般的な一人称視点のほかに、日本人に馴染み深い、三人称視点も用意されている。
G.R.A.WとCall of Duty2で迷ったら、Xbox360マーケットプレイスで体験版が用意されているので、自分の好みで選ぼう。ひとつだけ言える事は、FPSファンなら、絶対にどちらか一本は購入すべき!秀作との事(ファミ通Xbox3607月号より)。
僕はXbox360本体を修理に出していて、実はまだ体験版をプレイしていない。これからDemo版をプレイしてゆっくりどちらか、あるいは両方買うか、検討したい。
クロムハウンズはメカアクションゲームの第一人者であるフロム・ソフトウェア、そしてセガとフロム・ネットワークスが集結。ファンから絶大な支持を得る「アーマード・コア」で培った技術を惜しみなく投入、メカアクションゲームの集大成として開発。このタッグだからこそ実現したメカゲームファン垂涎の超大型タイトル。圧倒的な迫力・美麗さで表現されるグラフィック、究極のメカカスタマイズ、そして未体験のチームバトルは、 プレイヤーを別次元のバトルフィールドへ誘う。Xbox公式フォーラムでも、アーマードコアのファンが待ちに待ったタイトルと聞き、このタイトルと同時に本体を購入するという話をちらほら聞いて、あまりにも評判だったので、僕も予約決済済みのタイトルである。また、ソフト発売と同時に体験版をXboxマーケットプレイスにて配信、本日よりダウンロード可能となっている。
スペクトラルフォース 3 ~イノセントレイジ~は、ファンタジー世界『ネバーランド』を舞台とした、大人気シリーズの最新作本格タクティカルSLG。ファミ通Xbox3607月号によると、「シリーズをやっていないと適度においてけぼり感がある。。徹底的に楽しむなら、アイディアファクトリーの公式HPネバーランドこーなーにあるネバーランド研究論を読んでおくと強くオススメしたい」との事。
さて、この中に気になるタイトルはあるだろうか。スペクトラルフォース3以外体験版が用意されているので、Xbox360本体を先に買ってから、Demo版をダウンロードしてゆっくり検討するといいだろう。


