ガン闘病理解のためのゲーム Re-MISSIONが届く
4月11日のブログで紹介した、がん闘病者理解のためのゲーム、Re-MISSIONが無料でダウンロードできると2006年4月11日付聖教新聞に掲載されていたので、さっそく注文したが、正しくは、無料でCD-ROMあるいはDVD-ROMを送付してくれるというものだった。で、HOPELABっていったいなんの団体だろうとやや不安だったが、情報元が聖教新聞なので、きっと優良ボランティアかなんかの団体だろうと勝手に思い込んで忘れた頃に、DVD-ROMが届いた。

アメリカ合衆国からPCゲームDVDパッケージが送られてくるなんて初の経験だ。USでは2次元バーコードが切手なんだね。写真(ピンぼけすまぬ)を掲載するが、かなりまともなパッケージだ。普通のPS2やXboxのゲームパッケージと遜色ない。注文してからちょうど一ヶ月で届いた。
説明書は当然だが、全部英語。45ページの英文がずらりとならぶ…。ガン闘病理解のためのゲームなので、当然ゲームの内容を理解してプレイしないと意味がない。というわけで説明書を全部精読してからプレイレビューを書きたいと思う。英語の説明書なんて、英語力が乏しい当方にはかなり苦しいが、よく考えれば今後Xbox360で英語版の洋ゲー買ったら全部英語なんだし、これを機会に慣れたいと思う。
英語読めなくてもある程度わかる情報を提供する。
[必須スペック]
OS: Windows ME/98SE/2000/XP
CPU: 1.4GHz Pentium 4 or AMD Athron
RAM: 256MB memory
Hard Drive: 100MB(DVD最小インストール時)
CD ROM: 24X speed CD-ROM or higher (CD version)
DVD ROM: 2X speed DVD-ROM or higher(DVD or CD version)
Video: Drirect3D互換ビデオカード w/64MB
DirectX: 9.0c以上
Sound: DiredtX互換サウンドカード or オンボードサウンド
Input: キーボード、マウス
[推奨スペック]
OS: Windows ME/98SE/2000/XP
CPU: 2.4GHz Pentium 4 or AMD Athlon XP
RAM: 512MB memory
Hard Drive:4GB
CD ROM: 24X speed CD-ROM or higher (CD version)
DVD ROM: 2X speed DVD-ROM or higher(DVD or CD version)
Video: Direct3D互換ビデオカード w/128MB, 8xAGP, and Pixel Shader 2.0 support
DirectX: 9.0c以上
Sound: Sound Blaster Audigy 2 or 互換
Input: キーボード、マウス
推奨スペック観て激しくワロタw 128MBのビデオメモリを搭載したピクセルシェーダー2.0サポートのビデオカードとなると、僕のGeforceFX5900XTがちょうどぴったりという具合だ。CPU2.4GHz、メモリ512MBというのも、MMOゲーマーにはキツメ。必須スペックを観ても、64MBのビデオメモリが必須なので、ノートパソコンでは絶対無理だ(一部ゲーマー仕様除く)。GeforceFX5900XTは2004年始めにリリースされたミドルレンジのビデオカードなので、中古で買えば8千円ぐらいだからスリムタワー除くデスクトップPCなら何とかプレイできそうだ。
とにかく、病床の床にありながらノートPCで気軽に遊べるようなゲームではないぞ(苦笑)。 むしろ完全にパワーゲーマー向けといえる。想像以上の作り込みに期待に胸が膨らむ。
マニュアルを全部読んだら、インストールしてプレイしたいと思う。しばしお待ちを
Re-MISSIONのゲーム自体は、HOPELABに登録して住所等を入力すれば30分程度で無料注文できます。約一ヵ月後にDVD-ROM(CDで注文した場合は多分5枚組)が届きます。うざい広告とかは一切ありません。
何度も言いますが、無料です。興味のある方どうぞ
→ Re-MISSIONホームページ


