Xbox360 バトルフィールド2:モダンコンバット 発売日一週間前レビュー
Xbox360ユーザーなら必ずチェックしたいサイト、XNEWShttp://www.xbox-news.com/で紹介されたとおり、北米では4月11日発売、日本ではいよいよ4月27日発売するXbox360のゲーム、バトルフィールド2:モダンコンバットのレビュー記事を書きたいと思う。
BATTLEFIELD2といえば、PC版が登場した頃、ふと「買っちゃおうかな?」と思い、ヨドバシカメラでずらっと並んでいたパッケージの裏を見て、唖然とした記憶がある。
推奨スペック:ビデオメモリ256MB
必須スペック:ビデオメモリ128MB
この手のFPSゲームは必須スペックを満たしているだけだと、何とか動作しますよ的なラグラグの映像で、しかも最低画質まで落とさなければならないという屈辱を味わう。当時のグラフィックボードはミドルレンジのGeforce6600GTで128MBが当たり前だったし、最新FPSゲームでも推奨スペックが128MBがほとんどだったので、MMORPGゲーマーの大部分は、PC版BATTLEFIELD2のハードルの高さがボトルネックとなり、おそらくはプレイを断念した方も多いだろう。僕もGeforceFX5900XTという一世代前、今では二世代前のミドルレンジグラフィックボードなので、完全に断念した口だ。
それが、最大24人対戦という制限は付くものの、Xbox360でプレイできるという事を知り、驚喜したものだ。Xbox360をすでに持っている人なら、デモ版をダウンロードして毎日のようにプレイしている事だろう。まだダウンロードしてない人はダウンロードすべし。マーケットプレイスのダウンロードは毎分6MBまでに制限されている。時間を逆算して空いた時間にダウンロードしよう。
バトルフィールド2モダンコンバットXbox360デモ版感想
デモ版をプレイした感想だが、まさに「リアルすぎる戦争ごっこ」を体験できるといえる。銃弾を浴びれば大体一発で死ぬのが笑える。相手を発見してスナイパーのごとく、撃ち殺せば、アドレナリンがぶわっと放出される感覚を味わえる。プレイできる環境の人はとりあえずやってみるべし。最初は殺されてばっかりだと思うが、いざKillを取ると、面白さが体感できるだろう。
少々気になるのは、ヴォイスチャットで日本人が誰もいない。ミッションごとで言語を制限できるのだろうか。日本語で作戦指示を出したり聞いたりすれば、非常にエキサイティングだ。
あと、ゲームパッドでのFPSが、思いのほか難しい。だが、外国人プレイヤーなんかはマウスでの操作と引けを取ることなく照準を合わせて撃って来る。これはこれでプレイヤースキルだと思うので楽しめるはずだ。


