僕がXbox360を衝動買いした2つの理由
その日は24時間寝ていないぶっ飛んだ頭で、ネットサーフィンをしていて、ふと思った。
Xbox360のCMでやってる、ハイデフってどういう意味だろう?
そう、やたらハイデフ、ハイデフと意味不明な言葉を連発するあのCMだ(笑)。年末年始で一度は見かけただろう。ここで説明しておくとハイデフとは、ハイディフィニション(HD)の略で、日本語のハイビジョン(HV)とほぼ同義だ。ハイデフの意味は、標準テレビやDVDビデオの480i(縦解像度480ドット・インターレース)の1.5倍の解像度である720p(縦解像度720ドット・プログレッシブ)の表示が可能だということだ。
Xbox360を衝動買いした理由その壱~PC用モニタで即ハイデフ
Xbox公式サイトをほぼ精読したが、ハイデフの説明は一切無かった(笑)。代わりに、Xbox 360 VGA HD AV ケーブルで、パソコン用ディスプレイにゲーム映像を出力できる事を知った。PC用モニタでXbox360がプレイできるのだ。PC用モニタといえば、19型で通常1280×1024ドットのSXGA出力が可能だが、つまりそれは、縦解像度1024ドットで、720pに余裕で対応している事になる。つまり、ハイビジョン対応テレビが無くとも、PC用モニタで即ハイデフ映像が観れるというわけだ。
プレイステーション2の映像をPC用モニタで出力できないか四苦八苦した事は無いだろうか。ビデオキャプチャカードで出力させると、映像がぼやけた感じで、色合いも悪く、さらにはボタンを押しても一瞬遅れて映像が出力される始末だ。そこでアップスキャンコンバータなるものが必要になるわけだが、わざわざPS2をやるためだけに2万円の投資は痛い。それならばD4端子搭載のPC用モニタを買ったほうが・・・などと考えるわけだ。当方も悩んだ挙句、PS2は居間においてあり、滅多に電源を入れない。それがXbox360はテレビを自室に置かなくても、PC用モニタがあれば、ゲームができるわけだ。テレパソ化している方々に優しい仕様といえる。
プレイステーション3は発売予定が2006年10月までずれ込むと言われているが、PC用モニタに出力する機能がなければ、僕は多分PS3を買わないだろう。
Xbox360を衝動買いした理由その弐~オンラインで対戦格闘ゲーム
Xbox公式サイトでDEAD OR ALIVE 4の記事を読んで度肝を抜かれた。ネット回線とXbox360があれば、自宅で対戦格闘ゲームができるというのだ。
対戦格闘ゲームといえば、当時小学生だった頃、アーケードゲームのバーチャファイター2にハマり、お小遣い全額をゲーセンに投資して、街で一番デカいゲーセンで20連勝とかやってのけていた。当時はバーチャ2専用筐体を背中合わせにして、100円コインを投入し、CPU戦で時間を稼ぎながら、向こう側の筐体で対戦の乱入があると、体中にアドレナリンが走った快感を覚えている。ゾクゾクしながら乱入待ちをしていたものだ。
それがいまや、ネット回線と、Xbox360があれば、対戦格闘ゲームで24時間いつでもどこでも好きなときに好きなだけ対戦できるのだ。
その事実を知ったとき、明け方にはXbox360とDOA4の購入決済をしていた・・・。
衝動買いジャン!
でも、衝動買いをして後悔した事は一度も無い。ゲームの体験版やアーケードゲームがダウンロードし放題。これだけシームレスにネットゲームが楽しめるならば、Xbox360は次世代ゲーム機の名を冠するに相応しいといえる。
そういえば、発売から2週間以内でXbox360単体での購入が1万人を超えたらしい。FANAL FANTASY XIが無料で付いてくるからか?

PS3には真似できないと思うのだ
嬉しい。




期待してます
驚きがほしい

